新開ミヤ子 オフィシャルサイト

ブログ

2020年10月21日

窯元と有名シェフによるクリエーションの競演

鍋島・有田・三川内の産地の枠を超えた器
「響心-kyoshin-」新作発表イベントに参加させて頂きました。

 

 

ポーセリンペインティング作家
空間コーディネーター
Studio Stråle代表の佐藤由美子さんがプロデュースされた和食器の展示

 

 

 

 

そして、その器に京橋の名店グランメゾン「Chez Inno(シェ・イノ)」古賀純二シェフによる盛り付けデモンストレーション!というプロフェッショナルたちの競演

 

 

このイベントは、
佐藤由美子さんのご両親の故郷である佐賀と長崎の伝統工芸作家たちとの共作とのこと。

 

<鍋島焼>
畑萬陶苑4代目 畑石眞嗣氏

 

<有田焼>
李荘窯4代目 寺内信二氏

 

<三川内焼>
平戸松山窯16代目 中里月度務氏
弟でいらっしゃる中里進也氏

 

各産地を代表する4名の匠と佐藤由美子さんがコラボレーションされて素敵な新作の数々をご披露されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレンチの名店「シェ・イノ」古賀純二シェフも佐賀県の武雄のご出身とのことで、想いのある方々で作り上げられたステージ

 

 

コロナの感染予防対策をしながらでしたが、素敵な器で少し試食もさせていただきました。

 

 

 

晩夏に有田の李荘窯に訪れて、寺内氏に直々ご対応いただいて素敵な茶器や器を購入した思い出があります。

 

 

またこうして新作を拝見させて頂ける機会を得られて、誘ってくれた心友に感謝です♡

 

 

アフターはアンダーズ東京のルーフトップバーへ

私の手元にご注目を!笑

 

 

地上52階で、まさかの茸ハイボ〜ル

 

 

衝撃なハイボール

美味しいから不思議だわ〜〜

楽しい一日でした!

 

2020年10月19日

茶塔

茶泊でいちばん楽しみにしていた
茶塔へ

 

 

標高390mの茶畑の中に立つ茶塔で
高さ3mに位置するところに茶室があるんです!

 

 

 

茶畑と林の向こうには大村湾を望むことができる素晴らしい景色

 

 

茶塔を登り

茶室に座ると、
360度すべて見渡す限り視界には茶畑

 

 

この日この茶塔に来るまで

ここでお茶が飲めたら、
どんなに気持ちいいだろう…と妄想をしていました。

 

 

 

 

 

韓国では何度も見ていますが、
美しく刈り上げられた広大な茶畑を眺めるのは日本では初めてかも…

 

 

 

 

水明荘からは茶泊で手配して頂いたタクシーでこの茶畑まで来ました。

 

 

 

 

今回の茶泊でメインとなってお茶の世話をしてくださった
有機栽培うれしの茶 きたの茶園

3代目の北野秀一氏がお迎えくださり茶室へ

 

 

嬉野茶についてはもちろんのこと
嬉野の立地のこと
茶畑のこと
茶器に使われていた吉田焼のこと
いろんなお話を北野氏から聞かせていただきました。

 

 

そして、茶泊最後の一杯を最高のロケーションで

 

 

この茶杯も吉田焼
まだ発売されていないのが残念!

 

 

茶師が淹れるお煎茶

 

 

もう言葉は必要ないくらい
美味しく幸せな一服でした

 

 

 

ずっと楽しみにしていた茶泊

嬉野茶と茶師の皆様のお陰でとても満たされたお茶の旅でした。

 

 

茶泊の詳細&お問い合わせはこちら→Tea tourism

 

 

 

また来年、良い季節に茶泊で訪れたい♡

お茶の旅は続く…