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2020年3月7日

薬膳ローストビーフ

薬膳ローストビーフ作り!

 

ローストと言えど、
ほとんど煮て仕上げます。

サシが入ったお肉でも
あっさり食べられるし、
煮汁は1回目より2回目の方が美味しくなるので、3回くらい使い回しOK!

 

 

今回、今半で約800g強
レッスンだったら、この倍は作るから
ちっちゃいわぁ…笑

 

表面全面を焼き色が付くくらいの火加減で手早く焼いて、煮汁にちゃぽ~ん!

 

お肉が煮汁から、ひょっこりと頭を出すときは、
クッキングシートでピチッとカバーをしておき、煮てる途中で一度天地返しするといいでしょう。

 

煮る時間は肉の直径で調整する事でロゼ具合が変わってきます。

 

 

レシピ本のように絶妙なロゼもいいのですが、
ちょっとToo muchに火入れして、ほんの少しロゼあるかないかくらいが私はいちばん番好き♡

 

ローストビーフサンドにするときは、パンに血が付くとギョ~っとするし、ギリギリがいい。
かといって、固くなるまで火入れしたらダメよ~

 

薄く切りたい時は、
煮汁につけたまま冷蔵庫に入れておいて冷たい時に切ると切りやすいですよ!

 

生徒さんたちとのメールのやり取りの中
「薬膳Salonのレシピで免疫力を高めて過ごします」と、たくさんのお言葉を頂きました。
中には「薬膳で衛気を高めます!」と中医学の理論を反映してくださるお返事も。

 

コロナ騒動の中でも、
薬膳Salonで 11年間してきたことが、お役に立っていることに喜びを感じました。

 

美味しい料理は幸せをもたらし、
薬膳は心身に健康をもたらし、
美味しい薬膳は、その両方をもたらす。

 

薬膳ローストビーフのレシピは、
私のレシピ本「冷えとり薬膳レシピ」に載せています。

 

どれもレッスンで人気のレシピばかり!
ぜひご活用ください。

 

☆薬膳Salon レッスンスケジュール
☆新開ミヤ子の韓国旅行記

2020年3月7日

薬日本堂漢方スクール

今週月曜の朝にシンガポールから帰国

出発前との日本の状況の違いは、すでにシンガポールで知りましたが、ホントにマスクどころかペーパー類がないのを目の当たりにしてドン引き(笑)

 

目に見えないウイルス、終わりの見えない状況は不安にも終わりがないんでしょうね。

 

シンガポールでも買い溜めなど、一瞬同じ状況になりかけたらしいのですが、首相のスピーチの動画が配信されて平常を取り戻したそうです。


冷静に日常を送ろうと思える素晴らしいスピーチでした。
Facebookで日本語訳も掲載くださっているものをシェアしているので、よかったらご覧ください。


国のトップが早い時点でこんな声明をあげてくれていたら、不安は和らぐんだろうと充分に思えました。

 

 

そんな今週、薬に本堂漢方スクール品川校で漢方養生指導士養成講座の講師会がありました。
昨年、秋開講の担当クラスを振り返り、今回も講師陣で有益な情報交換の場となりました。

 

 

講師陣の授業での工夫、挑戦、反省など
同じことを感じながら教壇に立っているので、大いに参考になり、春開講の講座でさらに良いパフォーマンスをしたい!と刺激を頂きました。

 

会議後、お隣の漢方ミュージアム内にある薬膳レストラン10zenでパワーランチ

 


すっぽん鍋で滋陰(漢方的潤いチャージ)
赤い可愛く見えるゼリーは、スッポンの「生き血ゼリー」
…こちらも刺激的だった~笑

 

ちなみに亀の腹側の甲羅=亀板(きばん)は滋陰薬として漢方薬に使われます。

 

 

スッポンのお肉の下に立派な亀板も入ってた!
ご馳走様でした。

 

薬日本堂漢方スクール品川校での講師業も10年
4/5開講の漢方養生指導士養成講座初級クラスを担当します。


漢方理論での養生法を知っていると、
日々の生活の中で免疫力を高める術を持つことができます。
知識は重くない宝
全力で講義をしていきますので、漢方にご興味がある方はご受講ください。

 

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