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2020年3月14日

韓国のおこげ「ヌルンジ」でお鍋

みぞれから、まさかの雪
開花宣言がでながら、今日は本当に寒い一日でしたね。

 

仕事だった旦那ちゃんに大量に作ってしまった牛すじカレーを食べさせようと思っていたのたけど…
(なんせ 3ℓ 仕込んだので~)

 


体がポカポカに温まる「おこげ鍋」に変更

中華のお焦げとちゃうよ!

 

 

韓国 全羅南道の順天で作られている
このヌルンジ(おこげ)は、

製法で特許を取得している特別なヌルンジなんです!

 

 

韓国のそこら中で買えるヌルンジ
でも一度このヌルンジを食べると虜になり、他のものとの違いが明らかだとわかる。

 

 

韓国では石釜ご飯についたお焦げにお湯などを入れて食すことが多いけど、このヌルンジは少し煮込むと香ばしさが旨味として加わるので、スープやお鍋料理がオススメです!

 

 

ザックリとした作り方👇

豚肉と好みの野菜を炒めておく

 

 

別鍋に和風出汁、ヌルンジを入れて沸騰させたら
いしる、塩胡椒で味を整える
海老に下味と片栗をまぶしたものを入れる
これにより、スープにとろみがつく

※とろみ加減は海老にまぶす片栗粉の量で調節

 

 

炒めた肉と野菜を入れて煮たったら完成!

 

海老を入れない時は、
炒めた肉と野菜に出汁を入れて、
味を整えて水溶き片栗粉であんかけにし、
出汁+おこげの鍋に、あんかけをかける…の作り方にしています。

 

一つの鍋で仕上げたい時は、
鍋で炒めて→出汁→おこげ投入で味整えて、とろみでもOK!

 


昨年10月の全羅南道美食ツアーでは工場見学へご案内しました。

 

 

バカ売れのヌルンジなんですが、
機械でなく手焼き!
あの薄さに焼き上げるアジュンマの腕はホント素晴らしい!

 

大きいので、収納大変~💦
と思うけど、安心してください。

 


スーツケースの中で、
ちょうどええ具合にバリバリに割れますから~笑

 


私はこの真空タッパで保存
これで3ヶ月は余裕で良いコンディションで保存できます。

 

細かくなりすぎたものでも全然OK
かえって粉砕されたものは、
コップに入れて、そこに熱湯を入れると、美味しいおこげ湯がすぐにできます。

 

おこげは、薬膳では消化を促進する消食類に分類されます。
消化能力が落ちているな…と思うときの薬膳茶のように飲むのもオススメ
また小腹がすいたときにも、このおこげ湯なかなかいいですよ~!

早くまた自由に韓国に行ける日が来ますように・・・

 

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2020年3月14日

苺の薬膳お汁粉

苺の美味しい季節



 

毎年3月の薬膳料理教室でお召し上がりいただく苺の薬膳お汁粉
12年目の 「春の薬膳」は開催できなかったので、苺を見るとちょっぴり切ない。。。

 

 

 

レッスンでは食べるお薬の「食薬」たちも添えて苺の薬膳お汁粉に仕上げます。

 

苺は口や喉の渇きを潤し、
春に養う五臓の「肝」の余分な熱を収めるとされます。

 

適量食すと消化を促すので、旬の時期にはデザートにオススメ!


艾(よもぎ)で冷たい冷え過ぎ防止
黒練り胡麻を加えた餡で補血力アップ⬆︎
薄荷(ミント)で肝気の流れを良くします🌀

昨年までの「春の薬膳」をご受講された生徒の皆さん♡
身近にある食薬も加えて苺の薬膳お汁粉おうちで作ってみてね!

 

 

薬膳Salon3月のレッスンはすべて中止といたしましたが、4月は開催予定です。
※5月のレッスンに振替くださったメンバー様は、先行予約の前にご案内をいたします。
3月下旬には日程をお知らせする予定です。

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