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2020年4月19日

おかひじきとしらすの絶品ナムル!

お気に入りの「京の九条の葱の油」を使ったレシピをSNS、blogでご紹介したところ、
「買いました!」そして、つくレポのお知らせも頂いています。

☆トマトのナムル
☆アボカドのナムル
☆パセリのナムル

のレシピをご紹介してきましたが、
せっかく買われた方のために、
いろんな食材で活用できるよう思いを込めて、今回も美味しいナムルをご紹介します。

 

 

昨年のレッスンで大好評だったのが
「おかひじきとしらすのナムル」

 

 

レッスンの後「作りました~」「家族に大好評です~」「どんぶりいっぱい食べたいです~」等
反響がありました。
地味ですが、
これ本当に美味しいです!

 

 

レッスンではデモンストレーションで説明しながら作り方を見てもらえるのですが、今はお会いできないので写真付きで作り方の工程をご紹介します。

 

【作り方】
おかひじきの根元を切る
※パックの裏にも記載がありますが、触って固い部分は口の中に残るので手の感覚で見極めを

 


根切りした後、たっぷりの水に浸けると生き生きするので元気になってもらう!
新鮮ならサッと洗ってから、すぐ茹でてOKですが、
私は元気な野菜のエネルギーを摂取したいので、パックや袋の中で窮屈だったであろう野菜さんたちにパワーチャージしてもらってから調理に入ります。

 


塩を入れた熱湯で1~2分茹でたら、
流水にとってから水気を切る

 


2cmくらいにカット
※しらすとの長さのバランスのためコレくらいがいいかと

 

 

☆ここで大事なのが、
カットしたら、またしっかり水気を切ってからボールに入れること!
おかひじきは強いのでしっかり握りしめて絞ってOK

 


ボールに入れたら、塩、すり胡麻を入れて混ぜる
※しっかり絞ってくっついているので、両手でバラす感じで塩とすり胡麻をなじませること!

 

 

塩などの分量は毎回おかひじきの量をみて決めます。
1パックもいつも同じではありません。
ナムル作りは、数値でなく、この感覚を身につけることが美味しく作れるポイントです。
Let’s try!!!

 


☆味付けの塩は絶対強くなってはいけません‼︎
ちょうどええくらいで留めること。

 


なぜかと言うと、
この後にしらすを混ぜるので、しらすの塩分が加わります
これポイント!
(すり胡麻はたっぷりでOKよ)

 

 

塩味が決まったら、
「京の九条の葱の油」をたらりと加えてから、しらすを入れます。

 

 

 


しらす入れたら、優しく混ぜること‼︎
じゃないと、しらすバラバラ事件になってしまいます~~~

 


しらすの量は結構多めでOK‼︎
カサ増しでき、ご飯のおかず度も高まります!

 

 

 

ちなみにボールに入っている
おかひじきは3パック分
おかひじきが安い時にまとめて買い、よく作ります。

 

 

おかひじきも栄養価が高く、低カロリー
ご飯のおかずにも、お酒のおともにも
とってもオススメです。

 

 


塩分過多と油ベタベタにならないようにだけ気をつけてください!
どうぞ、ヘルシーで美味しい週末を♡

2020年4月18日

人蔘のナムル

ナムルは鉄板常備菜!

 

 


おかずとしても、
添え物としても、
ご飯にのっけて
ビビンパッにしても、
食卓で活躍!

 

 

美味しい人参のナムルの作り方は、
千切りにした人参を直接鍋に入れ、
塩をして20分くらい放置。
人参から出る水分で蒸し煮にする。

 

 

鍋の熱伝導を考慮して、絶妙な火入り

これが味付けより大事!

 

 

 

 

洗い物を増やしたくない時は、

鍋の余熱も考えて火を止め、鍋のまま味付けをしちゃいます。

この時の余熱はしっかり鍋の分析をしておく事が大事!

シンプルな調理法だからこそ

少しの差が味に出ますから。

 

 

 

 

慣れるまではちょっと難しいかも知れませんが、人参そのものの味をいちばん生かした作り方だと思います。

 

 

 

 

それぞれの野菜の火入れ
味付けのコツはレッスン再開時の韓流美膳クラスでお伝えしますね。